八王子古本まつり第5回
2011年10月7日(金)〜11日(火)







第2回 八王子古本まつり|カフェトーク


カフェトーク 詳細

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5月2日(日)午後4時〜6時 「多様性こそ元気のみなもと!」

内容|
街は、そこで暮らす人たちの生き方がつくるもの。それは生物界も同じ。ナマコの研究を通して、多様性こそ元気のみなもと!とメッセージを送りつづける、「爆笑問題のニッポンの教養」にも出演し話題となった“歌う生物学者”本川達雄さんがカフェトークにやってきます。

 ゲスト|本川 達雄
 1948年生まれ。東京大学、琉球大学を経て、東京工業大学教授。専門分野の
 著書『ウニ学』『ヒトデ学』(ともに東海大学出版)、『ナマコガイドブッ
 ク』(阪急コミュニケーションズ)の他に、動物の時間(『ゾウの時間ネズ
 ミの時間』中公新書)や、サンゴ礁に関する本(『サンゴとサンゴ礁のはな
 し』中公新書)もある。歌う生物学者としても知られており、CDもリリース。





5月3日(月)午後4時〜6時 「作家にとっての街」 満員のため受付終了

内容|
ベッドタウン、学園都市、宿場町、高尾山。さまざまな表情をもつ八王子市。「八王子古本まつり」をつくっていくなかで、八王子の、そんな「街」としてのあり方が気になってきました。そこでひとつ、「街」について、この人に話を聞いてみたくなったのです。

 ゲスト|三浦 しをん
 1976年生まれ。東京都出身。2000年、書き下ろし長編小説『格闘する
 者に○』でデビュー。2006年、『まほろ駅前多田便利軒』で第135回直
 木賞を受賞。小説作品に『風が強く吹いている』『仏果を得ず』『光』
 『神去なあなあ日常』『星間商事株式会社社史編纂室』『まほろ駅前番
 外地』『天国旅行』など多数。エッセイも人気があり、『三四郎はそれ
 から門を出た』『悶絶スパイラル』『ビロウな話で恐縮です日記』など
 がある。



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会場:DOURAKUDA CAFE|東京都八王子市中町9-7 Gヒルズ中町1F(MAP

料金:1500円+要オーダー

定員:各回 先着25名

申込:件名に「カフェトーク参加希望」とご記入の上、下記申込先まで
   「希望回」「氏名」「連絡先(電話・メール)」をご連絡ください。






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