2015年秋 第13回 SPECIAL LECTURE
詩人 / アーサー・ビナード氏講演会



かつての週末レジャーや趣味のイメージから、今や老若男女が日常的に楽しむ文化となった「DIY」。その始まりは、第二次世界大戦後のロンドンで、破壊された街を自分たちの手で復興させる運動だった。暮らしかたや生きかたといった価値観をようやく「自分で考えよう、見つけよう」と動き始める日本は、来日後日本語を学び、日本語で詩を書き中原中也賞を受賞するまでに至った詩人アーサー・ビナード氏の目に、いまどのように映っているか­。「DIY×詩」という八王子古本まつりならではの越境企画。ぜひお楽しみください。



ひにち:
2015年10月12日[祝]18:30open / 19:00〜21:30


ところ:
東急スクエア12階  八王子市学園都市センターイベントホール
(JR八王子駅北口から徒歩1分)



参加費:
1,000円 / 定員170名

満席の場合ご予約した方優先となりますので、予約申込をお勧めします。
氏名、連絡先(電話番号)、参加者数を下記までお送りください。
[ e-mail ] gensen31@dance.ocn.ne.jp
[ fax ] 042-684-9119(担当 古書げんせん舘)



Arthur Binard / アーサー・ビナード
詩人。1967年、米国ミシガン州生まれ。NY州コルゲート大学で英米文学を学び、卒業後、来日。日本語でも詩作を始める。主な著書に、詩集『釣り上げては』(思潮社)『左右の安全』(集英社)、絵本『ここが家だ―ベン・シャーンの第五福竜丸』(集英社)『さがしています』(童心社)、翻訳絵本『雨ニモマケズ Rain Won't』(今人舎)、エッセイ集『亜米利加ニモ負ケズ』(新潮文庫)などがある。