2014春・第10回 5月5日(祝)カフェトーク
[ 恋が時代をあなたを救う?! 宮台真司の初恋復習講義 ]
トークゲスト:社会学者・宮台真司氏

考えるよりも先に もう好きで仕方なかった
どうすればいいかわからなくて とにかく好きで好きで仕方なかった
破れても奪われても それでもなお好きで好きで仕方なかった
初恋は一度切りだけど 好きになれるもの 好きでいたいものが
ぼくらの目の前にはまだ あるんじゃないのか



記念すべき開催10回目を迎える「八王子古本まつり」の今回のテーマは、初恋
2013年の暮れに、初めてこの古本市を開催した頃のこの企画に対する思い、
八王子という街への思い、そして本への思いを改めて感じていきたいと考えて、
その切り口としてのテーマに、「初恋」というキーワードを探し出したのでした。

いっぽうで、わたしたちは、変動のときを迎えていると感じました。
暮らし、働きかた、人間関係、社会、政治、世界情勢、地球。
わたしたち“ヒト”を取り巻くさまざまな環境が、
少しずつ、しかし着実に蠢きはじめた気がしていました。

そんなとき、『「絶望の時代」の希望の恋愛学』という一冊の本が出版されました。
著者は、社会学者で首都大学東京教授の宮台真司氏。
これはなにか、化学反応的に面白い話が展開されていくのでは!
そんな期待を胸に、今回出演をお願いし、快諾していただきました。

時代に応じて、初恋のイメージは社会学的に変遷しているのか。
相手のことしか考えられない初恋は希望?それとも自分のことしか考えていないのが初恋?
宮台氏の進めるプロジェクト「男女素敵化計画」にとって初恋はどんな意味がある?

などなど、掘り下げてトークしてゆきたいと思います。
ぜひご参加、お申込ください!



 
トークゲスト:
宮台真司
社会学者。映画批評家。首都大学東京教授。1959年3月3日仙台市生まれ。
京都市で育つ。東京大学大学院博士課程修了。社会学博士。権力論、国家
論、宗教論、性愛論、犯罪論、教育論、外交論、文化論などの分野で単著
20冊、共著を含めると100冊の著書がある。近著に『「絶望の時代」
の希望の恋愛学』『私たちはどこから来て、どこへ行くのか』など。
( 宮台真司氏ウェブサイト 
http://www.miyadai.com/ より一部引用

 



 
日時:
2014年 5月 5日(祝)
17:30開場 18:00〜20:00


 
会場:
マニeカフェURL
東京都八王子市中町3-2 [0426スプリングガーデン] 3F
 



 
料金:
1,000円(1ドリンク付)/ 先着50名

 
申込:
[メールアドレス] gensen31[アットマーク]dance.ocn.ne.jp
[ファックス]   042−684−9119 

件名を「八王子古本まつり第9回カフェトーク」として、
本文に氏名・人数・連絡先(電話orメール)を明記の上、
上記メールアドレスまでお申し込みください。